札幌市の特定社会保険労務士 ●労働保険事務組合北海道労務経営協会 ●北海道労務経営一人親方組合

就業規則・賃金・評価制度・労働社会保険・助成金・労働トラブルなど、あらゆる労務のご相談に応じます。

お問い合わせは011-590-0880

成果主義・年俸制・役割等級制度など、賃金制度をめぐる環境は変わってきています。
このような環境下、トレンドに流されて
「今はこれ!」というような設計で型にはめようとする傾向もありますが、
賃金制度は、会社の規模・業種・社員構成・財務状況・経営者の経営方針等に基づき作成するべきです。

近年、賃金に関する労働トラブルも増えています。
労働トラブルを避けるためにも会社に合った賃金規定を作成することが重要です。

時間外・休日にかかる割増賃金は、予想以上に経営を圧迫することがあります。
変形労働時間制の導入や休日の設定方法等の工夫により削減できるケースが
多々ありますので、最適な賃金制度を設けることが重要です。

給与計算は定型的な業務ですが、社会保険・労働保険は法改正が頻繁に行われ、 その情報収集や書類作成、
届出等の事務手続きに時間が取られてしまうものです。
また、就業規則や賃金制度などによって会社に合わせた計算が必要な場合もあります。
給与計算をアウトソーシングすることで、時間と給与計算ソフトやシステム導入コスト、 法改正などに伴う
システムメンテナンスコスト、人件費の削減が可能になります。

賃金制度と同様に評価制度を導入する目的によって制度の中身は大きく異なります。
実績に基づき評価をしたいのであれば成果主義的要素が濃くなりますし、
人材育成を目標とした評価制度であればコンピテンシーを 活用した評価制度を導入することになります。
評価制度は、会社の規模・業種・社員構成・財務状況・経営者の経営方針等に基づき作成するべきです。

会社にとって最適な評価制度を導入することで
社員の高いモチベーションを実現することができ、会社の発展へ繋がります。

賃金制度や評価制度の導入は、
就業規則や各種規定の変更や給与計算とも密接にリンクしており、
制度構築後のメンテナンス等が必要となります。
札幌市内、北海道内対応のMINATO(ミナト)事務所でのトータルサポートを
オススメいたします。